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【全社的意識】(オリバー通信12月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成企業)を目指し、

それに近く様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩みます。

 

オリバー業務心得No.6

【全社的意識】とは

風通しを良化して社内紹介活発に
「営業なくして企業なし」が全社的意識です。

 

オリバーは6法人のグループで170名のスタッフが総合不動産・建設業としてお客様の需要を満たすべく専門性を活かした業務の推進や改善に向け日々変化し続けています。それ故、担当業務を離れると、他法人や他部門でどのような商品やサービスを提供しているかが見えにくくなる場合があります。これを解決する手段が「風通し良化」です。具体しますと、まずグループが提供する商品やサービスを理解する事から始まり、部門の横断的な勉強会やコミュニケーションを通して総務や経理・IT部門等非営業部門であっても、お客様や日頃接する人との何気ない会話の中から潜在的な問題や要望をくみ取り、解決の受け皿となれるのです。オリバーの一員である以上、風通しを良化して法人や部門間の障壁を廃し、担当業務以外のお客様に対してもご要望や問題を他人事とせず社内紹介を活性化する事(お客様の問題解決)が求められます。企業はお客様のご要望や問題解決の為に商品やサービスをご利用頂き、その結果にご満足頂く事が存在理由だからです。これを全社共通の認識とし、一枚岩でベクトルが合い、お互いに全部門を応援し合える組織となる事こそオリバーが推進する考え方なのです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 14:47
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【禁止事項】(オリバー通信11月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成企業)を目指し、

それに近づける様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩みます。

 

オリバー業務心得No.28

【禁止事項】とは…
小心で低レベル「見せかけ・とり繕い・はぐらかし」

姑息なやり方禁止です。

 

この心得は人として常識的な事で、新入社員が入社する度繰り返している心得です。又、オリバーの業務心得36項目中唯一の禁止事項です。具体的には「見せかけ」とは働いてるふり、「とり繕い」とは言い訳、「はぐらかし」とは問題のすり替え等で、いずれも上辺を飾って中身をごまかし、人を騙して問題から逃れる行為です。これらは人を欺く為の小細工であり絶対にやってはならない事です。これらの姑息な行為は誰もが見抜けます。評価は自身がするものではなく相手が見て・感じて決めるもので、自分だけはその場しのぎが出来たと思っていても、実際には大きく評価を落とし、検証・改善に繋がらず成長も妨げます。当然の事ながら社会的信用は失墜し、どの業界にあってもいずれ必要とされなくなります。これら姑息な行為が発せられる原因は学習不足にあり、自身が学習し身に着け又、自身の将来像や向上心を持つ事で、ごまかし等必要ない事に気付き公明正大に対応できる様になります。学ぶことを楽しみ、修得の継続に努める事こそが自身の価値を高めるものであり社会やお客様からの信頼獲得に繋がるものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 15:06
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【信賞必罰】(オリバー通信10月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成企業)を目指し、

それに近づける様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩みます。

 

オリバー業務心得No.8

【信賞必罰】とは…
是は是・非は非、善い事は称え、悪しきは事象を正し
「大騒ぎ(再発防止 統一化)」もルールです。

 

「信賞」とは功績には必ず賞を与える事です。小さな成果でも一言本人を褒め、やや大きければ他の社員が集まる朝礼や会議で、更に大きな成果には顧問の先生や来賓をお迎えする年次総会で表彰し全員の前で褒め称え告知する等、一般に社員が達成した成果や実績の大きさに応じて表敬する仕組み(告知や人事考課に反映)を設け、事象と表敬レベルが整合する運用を要します。一方「必罰」とは罪があれば必ず罰する事です。業務上ミスをした社員を上司が叱り反省を促す事も必要ですが、それ以上にミスは「誰が」の犯人探しや噂話ではなく「何が」あったか「だったらどうするか」を大騒ぎして全社に告知しさらけ出す事が最重要です。何故なら、人はミスをするものであり、他の社員も同じミスをする可能性があるからです。ならば全社員が噂話にせず当事者意識を持ってミスとなった事象の修正に大騒ぎしつつ注力する事こそ反省と予防と共通認識への最重要方法です。「信賞必罰」は功績を称え、誤りを正し、大騒ぎする事により公明正大な人を育てるアナログなマネージメントそのもので、オリバーのやり方であり大切なルールです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 09:18
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【平凡にして非凡】(オリバー通信9月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成企業)を目指し、

それに近づける様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩みます。

 

オリバー業務心得シリーズNo.3

【平凡にして非凡】とは…
非凡とは凡事徹底する事で「当たり前の事を
当たり前にやり続ければ 当たり前でなくなって来る」です。

 

人は何の為に生き・働くのか。「人は皆幸せになる為に歩んでいる」これはダライ・ラマの名言です。では、幸せになる為の仕事の取り組み方とはどの様なものでしょうか。その答えの一つがこの心得です。心得にある「平凡」とは特に可もなく不可もない様であり「非凡」とは秀でた様で、その違いは目標を持ってやり続けた事です。人はやり続けて行くと、誰に言われるでなく不具合に気付き、改善し、メリットを磨き上げ、レベルアップさせそれをベースとした「当たり前」となり更に繰り返して行くからです。最初は普通の散歩でも、続ける内に歩き方を工夫し体力ができれば富士山登頂を目指せるようにもなれます。これは難しい事ではなく、これらの創意工夫は全ての人に等しく与えられた能力であり、非凡な成果は特別な才能を持つ者だけが達成するものではないのです。この視点で社会を見渡すと、活躍するほぼ全ての人は目標を持ち継続と創意工夫の信念を有する人達です。つまり、これ無くして成功は無いと言っても過言ではありません。誰でも始められ、いずれ非凡な成果に繋がる、全社員が輝かしい実績や成功と幸せを掴む為の仕事の取り組み方であり、人生の勝利者になる為の必須の心得として位置付けています。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 11:43
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【利益を出す】(オリバー通信8月号より)

オリバー業務心得シリーズNo.13

【利益を出す】とは…
「人に喜ばれれば利益が出る」
又「人は利益と共に成長する」です。

 

利益は一生懸命働けば出せるものと一般的には考えますが、それだけでは無く、会社としてのサービスの品質や商品力について又、社員の成長を量るバロメーター(指標)にすべきものでもあります。例えば弊社のコンテナ収納業務で言えば、設置する収納専用コンテナは2段積みにせず全て平置きで、近隣に配慮し看板もコンテナの高さ以下に抑え、色合いは住宅地に馴染む様配慮し、定期巡回により清掃等を徹底しています。利用者様が使いやすいことは勿論、オーナー様にとっても安心できる土地活用であり、更に地域の皆様にも喜ばれるサービスを目指し社員は改善と提案に注力しており、その結果、利便性や配慮等で違和感がない納得のいくものとなった時初めて利益となって表れます。つまり、ここでの利益とは利用者様・オーナー様・地域の皆様の喜びの総合対価であり副次的結果です。その大小は、皆様にどれだけ喜んで頂いているかであり、これがサービスへの満足度や社員の成長のバロメーターです。又こうして考えると「利益を出す」とは単に儲けを出す事ではなく「お客様本位」という企業姿勢であり社会公器への追求でもある。利益を出すと言う事に対し全社員が公明正大な形作りをして誇りを持って進んでもらいたいと思い心得としたものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 16:02
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