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【平凡にして非凡】(オリバー通信9月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成企業)を目指し、

それに近づける様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩みます。

 

オリバー業務心得シリーズNo.3

【平凡にして非凡】とは…
非凡とは凡事徹底する事で「当たり前の事を
当たり前にやり続ければ 当たり前でなくなって来る」です。

 

人は何の為に生き・働くのか。「人は皆幸せになる為に歩んでいる」これはダライ・ラマの名言です。では、幸せになる為の仕事の取り組み方とはどの様なものでしょうか。その答えの一つがこの心得です。心得にある「平凡」とは特に可もなく不可もない様であり「非凡」とは秀でた様で、その違いは目標を持ってやり続けた事です。人はやり続けて行くと、誰に言われるでなく不具合に気付き、改善し、メリットを磨き上げ、レベルアップさせそれをベースとした「当たり前」となり更に繰り返して行くからです。最初は普通の散歩でも、続ける内に歩き方を工夫し体力ができれば富士山登頂を目指せるようにもなれます。これは難しい事ではなく、これらの創意工夫は全ての人に等しく与えられた能力であり、非凡な成果は特別な才能を持つ者だけが達成するものではないのです。この視点で社会を見渡すと、活躍するほぼ全ての人は目標を持ち継続と創意工夫の信念を有する人達です。つまり、これ無くして成功は無いと言っても過言ではありません。誰でも始められ、いずれ非凡な成果に繋がる、全社員が輝かしい実績や成功と幸せを掴む為の仕事の取り組み方であり、人生の勝利者になる為の必須の心得として位置付けています。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 11:43
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【利益を出す】(オリバー通信8月号より)

オリバー業務心得シリーズNo.13

【利益を出す】とは…
「人に喜ばれれば利益が出る」
又「人は利益と共に成長する」です。

 

利益は一生懸命働けば出せるものと一般的には考えますが、それだけでは無く、会社としてのサービスの品質や商品力について又、社員の成長を量るバロメーター(指標)にすべきものでもあります。例えば弊社のコンテナ収納業務で言えば、設置する収納専用コンテナは2段積みにせず全て平置きで、近隣に配慮し看板もコンテナの高さ以下に抑え、色合いは住宅地に馴染む様配慮し、定期巡回により清掃等を徹底しています。利用者様が使いやすいことは勿論、オーナー様にとっても安心できる土地活用であり、更に地域の皆様にも喜ばれるサービスを目指し社員は改善と提案に注力しており、その結果、利便性や配慮等で違和感がない納得のいくものとなった時初めて利益となって表れます。つまり、ここでの利益とは利用者様・オーナー様・地域の皆様の喜びの総合対価であり副次的結果です。その大小は、皆様にどれだけ喜んで頂いているかであり、これがサービスへの満足度や社員の成長のバロメーターです。又こうして考えると「利益を出す」とは単に儲けを出す事ではなく「お客様本位」という企業姿勢であり社会公器への追求でもある。利益を出すと言う事に対し全社員が公明正大な形作りをして誇りを持って進んでもらいたいと思い心得としたものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 16:02
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【成功の法則】(オリバー通信7月号より)

オリバー業務心得シリーズNo.11

【成功の法則】とは…
成功とは昨日と同じやり方をしない「工夫」

辛さから楽しめ継続できる「工夫」です。

 

松下幸之助氏は著書に「失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに原因がある」と記しています。最後の最後まで諦めてはいけないと言う事ですが、一般的には続けられないから諦めてしまいます。私事ですが、平成11年より17年間毎朝4.3劼鬟Εーキングで通勤しています。始めの4〜5年迄は様々な試行錯誤をしてきました。夏場の発汗には着替えの準備、暴雨に耐えられる雨具や鞄の選定、身体の負荷には歩き方や姿勢を意識する等々、楽しめる様になるまで思いつく限りの改善や工夫を凝らしました。そして今ではすっかり生活の一部になり、歩く事により健康で活気に溢れています。「継続は力なり」と言いますがつくづく思うに物事を継続し成果を得るには辛い事を楽しめる事に変えられるかが最大のポイントです。その為の「工夫」は人間だけに与えられた素晴らしい特権ですが、これは特別な才能でもなく誰もが開花でき、成果を収める為の大原則であり法則です。オリバーの全社員が仕事の上で大きな目標を持ち工夫して楽しめ継続する事で、成功を掴んでもらいたいと思い心得としたものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 12:14
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【トラブル回避】(オリバー通信6月号より)
オリバー業務心得シリーズNo.27

【トラブル回避】とは…
確信を持つ「疑らない・信じない・確かめる」です。

近年のビジネス環境では、国際化や多様化、更にその変革の早さ等から日本でも欧米流の契約社会の考え方が急速に浸透して来ました。これにより、合意事項や起こり得るリスク等良い事・悪い事全てを自己責任で組み立てるグローバルな思考が求められます。契約後に損害が発生し騙されたと思ったとしても、契約内容によっては騙されたと思った側が問題とされる事もあります。こうしたトラブルを回避する為に曖昧さを廃し、一方的な思い込みや決め付け・食い違い等が無いか自身の目と耳とで事実を確認し契約内容に確信を持ってから進めなければなりません。確認の方法として、専門家による検証や第三者のチェック、自身の復唱等様々ありますが、これは相手を疑るでも信じるでもなく、契約により発生し得る事象の確認に尽きます。また、契約に限らずどんな仕事も確固たる確信が持て、的確に状況や事象を描けてから決断をする。その為に確かめる行程が必須であり業務推進と一体のものです。大なり小なりミスやトラブルが無い企業はありません。だからこそ、この心得が身に付いた社員となってもらうことで、お客様や社会から「信頼の推進企業」として徐々にブランドが形成され、社会的地位の向上をすることができると思います。
author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 11:31
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【当事者意識】(オリバー通信5月号より)
オリバー業務心得シリーズNo.23

【当事者意識】とは…
「報・連・相は社員義務」言いづらい事ほど即報告、
お礼とお詫びはタイミング。


「報・連・相」とはご存知の通り「報告・連絡・相談」の頭文字をとった略語で、コミュニケーション(意思伝達)やコンセンサス(合意)を図る為の必須事項です。仕事をする人の「イロハ」の「イ」であり、人に例えるなら血液に相当するくらい重要で、万が一止まった時は大惨事となります。その為企業では「報・連・相」を徹底して行い、それにより確認や改善を図り情報や業務がきちんと流れる様しています。しかしながら現実は常に発生する新たな問題や不具合に気付けなかったり重要度の判断ができず、「報・連・相」のタイミングが悪かったり又、コミュニケーションは日常生活で当たり前にできている人が業務になるとできなくなったりします。「誰かが言うだろう」と言う当事者意識が希薄である事もあり結果、報告漏れ・連絡漏れ・相談無しの自己判断等により様々な不具合やトラブルに繋がり会社的信用失墜の原因にもなります。一方、仕事ができる人は気付ける人でもあり「報・連・相」を徹底しています。これにより組織の中で意思伝達や合意形成を図り不具合や損失の発生を防止し、社内を円滑に動かします。換言すれば「報・連・相ができれば仕事ができる」ですから仕事上の原理原則であり成長へのパスポートとして更に、我社の業務がお客様の生命、財産を預かるものである以上、その社会的意義を鑑みれば絶対必須の社会義務としても身につけてもらわねばならない当り前の重要な心得です。
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author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 13:38
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