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【応対のルール】(オリバー通信9月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.20

【応対のルール】

新社会人へ、業務は全てメモでする

「人の話は手で聞け・報告は目でする」です。

 

「人の話は手で聞け」とはメモを取りなさいと言う事で、「報告は目でする」とはメモを確認して報告すると言うことです。これは誰でも出来ることで今更言うまでもありませんが、改めてそれを全社で徹底することを目的に業務心得としています。「人は48時間で8割忘れる」と言われますが、メモを取ることでこの防止に大いに役立っていると思います。また、オリバーでは週2回、各事務所の社員全員が集まる朝礼があり、ここでは持ち回りで3分間の発表を行っていますが、メモを見てやることにより年齢・男女一切関係なく全員が堂々と行えるようになりました。これら取り組みから発展した「オリバープライム」と言う仕事の設計・管理を推進しており、ここで行う綿密なスケジュールの作成や段取りの組み立てへとシステム化し成長へと向かっています。社内・外に対してミスの無い正確な業務遂行や報告に必須であるだけでなく、更に見直して業務の品質や効率を向上させ社会的地位向上に繋げる為にも、誰でも出来ることだからこそ手を抜かず全員に徹底してもらいたい心得です。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 18:08
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【オリバープライム】(オリバー通信8月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.14

【オリバープライム】

人生の勝利者に「目的・目標を明確に、期日を切り、段取りを練り、実行と検証」です。

 

あらゆる企業の事業計画には、必ず目的と目標があります。ビジネスの世界では、目標は単なる希望的観測ではなく、本人の成長と企業の拡大の為に必達すべきものです。全ての計画が完遂できる訳ではありませんが、事前に何をすべきかが見え、進捗が掴め、年間計画の早期達成が理想であり、そう言う仕事のやり方が重要で、オリバーでは「オリバープライム」と言う仕事の設計・管理を推進しております。これは、全社員が1年の目的・目標を明確にすることから始まり、それを達成する為に「綿密なスケジュールを立て、日々の段取りを練り、進捗のチェックを行ない、改善を繰り返す」と言う仕事のやり方の仕組み化です。これにより、業務効率の向上、期限厳守、ミス・漏れ防止を社員が自主的にすることで自身の成長とオーナー様・お客様へのサービス品質向上を図ります。更にこの活用により仕事の段取りが見え、ベストな対応が描けて目標を必達すると言う意識が向上し、計画を達成するブレイクスルーとなります。またこれを採用した本人も上司も大きな効果を実感したことで必須のツールと位置付けられており、誰でもが育み熟練さえすれば必ずその人の成長が大きく変わります。仕事の大小を問わず確実に実行し信頼性が増すことにより、更に大きな責任を担え、人生の勝利者に繋がる基礎作りにしてもらいたいと望むものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 10:17
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【破れ窓理論】(オリバー通信7月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.12

【破れ窓理論】

大問題・大異常の予防は

小問題・小異常に「気付き・改善・継続」です。

 

「破れ窓理論」とは小さな破れ窓でも、放置すると建物に関心を払っていないと捉えられ、やがて建物全体へと徐々に荒廃が広がり、更に街全体のモラル低下や犯罪へと広がって行くと言う理論(ブロークンウィンドーセオリー)です。実際にこの理論を採用する東京ディズニーランドでは、施設の些細な傷や汚れも徹底して修繕することで常にパーク全体の美化が保たれ全社員の美化意識を向上させ、それだけでなく来場者のマナーをも向上させていると言われています。これは言うまでもなく、小問題を徹底して解決することで大問題にさせないと言う心理的環境創りが要であることを示しており、その為の行動規範が「気付き・改善・継続」です。換言すれば小問題の発生を放置すると徐々に広がり・大きくなりモラル低下も誘引することを意識する。小さくとも問題に気付いたら必ず解消することの重要性、そしてこれらを対処・改善し再発防止へと継続することです。まずは自主的にごみは拾い、汚れはふき取る。やがて窓が割れていたら声を上げ修繕から再発防止へと主体的に動ける人へ、これこそがその人の成長であり、結果外部からクレームも入らず仕事の面白さややりがいへと繋がる。これはあらゆる仕事に共通することで、まさに主体性なくして成長がないことから心得としたものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 09:25
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【全社の敵】(オリバー通信6月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.5

【全社の敵】

一日一善、セクショナリズムや変化を嫌う「前例主義は敵」です。

 

初めに「全社の敵」とは業務上で自身の立ち振る舞いをどの様に考え・行動したら良いか、それを説いたものです。あらゆる企業は商品・サービスなど常に今日より明日へと価値向上や合理性・生産性向上を図ることが業務であり使命で、その戦いに対して自部門の利害や権限に拘り協力を拒むセクショナリズムや、打ち出された方針に対して今迄の手慣れや居心地の良さを守り環境変化を嫌うことが前例主義です。これらとは別にビッグデータ(大量情報)やAI(人工知能)・IoT(モノのインターネット)等でネット社会が格段に進み、あらゆることがロボット化・自動化へと全世界で進んでいます。これらは今迄に無い 誰も体験したことの無い第4次産業革命となり明治維新をはるかに凌ぐ全く新しい社会へと変革の真只中にあり、社会的な前例主義との戦いもあります。しかしながら世の中がどんなに変わろうと「一日一善」と言う意識を持ち続け常に気付け主体的に対応出来る人へと成長することこそ前例主義を乗り越えることであり、いつの時代であろうと普遍的なベストと思います。そこに注視してもらえる様に心得としたものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 13:04
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【企業競争】(オリバー通信5月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.7

【企業競争】

企業とは、お客様への価値最大化競争であり選ばれで

「生き残りは無く勝ち残りしか無い」です。

 

「企業競争」とは同一業界内や特定のライバル会社に対する優位性を追及・構築し、勝つ(倒す)事であると捉えがちです。しかし、我社の注視すべき企業競争とは、お客様や社会に対するものであり、具体すると不動産業はその商品なりサービスに対する対価性は勿論、利便性、建物の機能性やデザイン性、更には収益力や安全性、担当者の資質である企画力や対応力等お客様のあらゆる願望を満たす為の戦いであり且つ、常に進化する社会や文化、更にそのメカニズム等との戦いでもあります。特に現在は、第4次産業革命と呼ばれる技術革新により第5ソサイエティ(社会)と言う誰も見た事も体験した事も無い新しい社会へと変革の真只中にあります。いつの時代であろうとも「生き残り」と言う形は無く、お客様の願望を満たす事による勝ち残りしか無い。その為の新たな展開を自らが生み出し、お客様からの選ばれを追求するものであり、これを全社で推進する事が社会から必要とされ永遠の企業へと繋がるものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 10:03
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