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【成長法】(オリバー通信7月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.25

【成長法】

目標を競い磨き合う自律的「ライバルを持つ」
社内の次は全国です。

 

社会で活躍している人は自らに高い目標を設定し、それに強い決意を持つなり公言するなりしています。そのベースにはベンチマークとなるライバルの存在があると思います。ライバルは成長への刺激となるだけでなく、自身が止まっている時それに気付かせてくれる存在でもあります。ライバルを持つと、その人の目標を達成する為のプロセス(やり方・ツール等)にも関心を持ち研究するものです。しかし、そこから見えてくるものは目標達成の手法だけでなく、ライフスタイルや思考法、更に人生哲学と言ったライバルの生き方です。目標を目指す過程で苦しい時、ライバルの生き方や克服法を吸収するのも一つです。それが自分のものとなり視野が広がるに従い、企業の枠を越えて新たなテーマやライバルが見えてくると共に、自身も誰かのライバルとなれている事もあります。これらを通して、いつしかライバルが尊敬する人になる事もあり、それは仕事だけではなく人生の道標となります。この様な永遠の成長に繋がるライバルをつくる為の第一歩は、まずライバル宣言をする事です。された者も嬉しく、宣言するだけでも大きな前進となるのです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 09:32
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【日々完結】(オリバー通信6月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.22

【日々完結】

「今日やるべきは今日やる」今日やるものを明日にせずです。

 

現在、国策として「一億総活躍社会」の実現に向け、様々な分野に刷新が求められており、その一つに「働き方改革」があります。特に長時間労働の是正が求められ全産業で時短化時代に突入しました。人口減による労働力減少と相まって、否が上にも企業は合理性を追求すると共に働き方を大きく変えねばならない所に来ております。従来は「今日やるべきは今日やる」の裏には時間を問わず終わりまでやると言う意味合いも含まれていたかと思いますが、新しい時代の解釈は「今日やるべきは“時間内で”今日やる」事が必然となり、事前準備と段取りの徹底が今まで以上に重要度を増してきます。それらを補完する為のITの活用を始め、「マニュアル化」、効率的な時間管理を図る「オリバープライム」、時間や場所にとらわれない働き方を実現する「テレワーク」等既にオリバーでは着手しており、これらを活かして社会の大変革に全員が乗り、リードしてもらいたいと思っています。そこで必要となる仕事への取り組み姿勢として、その日の業務を時間内にやり切ると言う確固たる信念を前面に出してもらいたい。これは新しい時代に生きるライフワークバランスを身につけ成長する為の第一歩です。ならばこの心得は社会の大変革に乗り人生の勝利者へと向かう重要なプロセスだと思います。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 13:15
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【研修とは】(オリバー通信5月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.31

【研修とは】

受講目的明確に、5つ以上の質問と報告と1つでも反映が

本人と上長の役目です。

 

私が不動産業界に入った昭和40年代末は、研修や勉強会・研究会と言ったものはほとんど無く、出版物も資格試験等に関するものに限られたように思います。その後、業界へのニーズと期待、それらへの対応や競争により学習の場が次々と開設され、様々な出版物も出ています。こうして学習意欲を持った業界人のフロンティアスピリッツがかきたてられ業界発展の基盤整備に繋がりました。これらを顧みるにつけ学習の重要性を改めて感じます。一方で情報があふれる現在、研修は単なる参加型から業務反映型へと強い決意をもって切り替える事が重要です。受講前に目的を明確にして質問を準備する等段取りを整え、受講後は主体的に研修成果を業務に反映させて改善を図ると共に、現在全社で推進するマニュアル化がなされれば、まさに全社共通の財産となります。これは個人の成長が会社の成長であるとの考えに基づくもので、研修は実行(反映)共有されて初めて本人と会社にとっての成果となるのです。また得た知識を「知恵に変え」て活用する信念こそ価値ある研修にするものです。

 

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 16:11
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【道路清掃】(オリバー通信4月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.35

【道路清掃】とは

「小さなボランティア、継続で私達の心と地域を磨き「街の価値を上げる」です。

 

「破れ窓理論」とは破れ窓の様な小さな問題でも、放置するとそこからモラル低下や犯罪が広がると言う理論です。これは1990年代、世界で最たる犯罪都市だったニューヨークで採用され、治安回復をさせ街に活性化をもたらしたと言われています。つまり道路清掃とは破れ窓に当たるゴミを片付ける事で地域に関心を持ち過去を清め爽やかな未来を創る取り組みであり、それを継続し、点から面へ広がった時、地域と地域の未来は磨かれ、街の価値が上がります。オリバーは創業以来34年間、毎朝道路清掃をしています。掃除中にねぎらいのお声をたくさん頂きました。清掃をお手伝い頂く事もありました。相模原市長より表彰を2度頂きました。こうして私達の取り組みが地域に発信できている事に深い感慨を覚えます。社員一人一人の取り組みが地域に広がり綺麗な街づくりに繋げる事ができれば、そして社員が地域との繋がりに自覚を深める事ができれば素晴らしい事です。情熱を持って道路清掃に取り組み、継続できることがオリバーの姿勢であり誇りであると全社員に捉えてもらい、自身と地域を磨き未来を築く企業文化を育てられたらと思っております。清掃活動

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 11:30
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【購入の決定】(オリバー通信3月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.17

【購入の決定】とは

「欲しいものは買わず、必要なものは買う」
必要ならジェット機もです。

 

弊社の購入の決済は至ってシンプルです。この業務心得が全社的に浸透し理解され、決済を申請する社員一人一人が「欲しいもの」と「必要なもの」の判断を全社共通基準で行えているからで、よって決済に当たり内容を問われる事は少ないと思います。例えばパソコンは業務上必須であり一人一台が割り当てられます。しかし、それ程処理速度を必要としない業務では古い物をメンテナンスして使用し、最新・高性能な物はそれを要する業務に割り当てています。社有車も新車はお客様が乗る営業部門、古い車はお客様が乗らない事務や技術部門にお下がりが回ります。手前味噌ですが、古い車も大切に乗り、80台の全車が本当にがキズ無しのピカピカです。また、これらの不具合・故障に対して可能であれば修理対応し、長く大切に利用されます。「もったいない」が世界共通語として広まり「3R」リデュース(消費削減)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用)運動全盛時代となっています。まさにオリバーは社員の理解と協力で創業時よりこれを貫き、これにより今があると言っても過言ではありません。この業務心得はオリバーの伝統的風土の財産であり、大きな誇りでもあります。

社有車ダッシュボード
 

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 09:54
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