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【働く目的】(オリバー通信9月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.2

【働く目的】

誇りある仕事創りの追求で、物心共の豊かさや喜びと

「充実感・幸福感の実感」です。

 

仕事とは誰の為、何の為にするのでしょうか。働く事への根本的な問いかけです。それだけに考え方は人それぞれで、自分の為・家族の為・会社の為・社会の為など様々あろうかと思います。しかし突き詰めて考えれば、まずは自分の為だと思います。仕事とは、自分が追求し前進させるものであり、その中で自身のやり甲斐や誇り・達成感などを通して成長し、物心共の豊かさや喜びを得る事で目的に近付く事ができます。また、その成長が会社への貢献であり、それに応じて得られる報酬が自身や家族の幸せに繋がり、仕事の追求が副次的結果として家族を含めた人生の価値を高める事にもなります。これらは働く事の根本であり、仕事に対してここに立ち返れば力の出し惜しみなどない積極的な行動が生まれ、気持ちよくパワフルに挑めその結果、更に達成度や完成度が磨かれた仕事となり、自信や前進する力を養い 新たな業務へと繋がります。仕事に就くきっかけや業種は様々かも知れませんが、就いた後は自身の行動にかかっています。つまり自分の仕事を誇りある形にする事で働く事の価値が増し、その成果により充実感や幸福感が実感できるのだと思います。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 16:57
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【社会人挨拶】(オリバー通信8月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.32

【社会人挨拶】

相手より先に名を呼び、褒め感謝を必ず添え

「足の裏でも良ければ褒めよ」です。

 

「足の裏でも褒めろ」。これは、ドラッグストアー最大手マツモトキヨシの元会長・松本和那氏の著書の一文です。一見、人を愚弄している様ですが、社員に褒めを徹底させる為のユーモアを交えた言葉で、相手を素早く的確に捉え距離を早く・確実に縮める事は、ビジネスにおいても、日常の人間関係においても極めて重要なキーポイントです。具体的には相手の優れた所や大切にしている事を的確に見抜き言葉にすることで、単なる社交辞令的なお世辞と違い、相手に喜びや感動をもたらす事が出来、且つ相手からも距離を縮めてくれる様になります。これには相手の良い所に気付ける感性や知識を持ち、気付いた事の本質が相手に伝わる様に表現出来る事が必要です。一方で、近付きたくないと相手に思われて自分との距離が離れてしまうのは、知識やマナーが不足し暗さや必要性がない人と思われるからです。また相手に何も感じてもらえないのは知識不足により表現力が弱く、言葉が届いていないからだと思います。仕事と言う経済行為は知識を知恵に変える事であり、挨拶と言う当たり前の礼儀作法でもこれが出来てこそ社会人挨拶と言えると思います。気付きや感性を磨き知識を知恵に変えられる人になってもらいたいとの思いから心得としました。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 10:50
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【成長法】(オリバー通信7月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.25

【成長法】

目標を競い磨き合う自律的「ライバルを持つ」
社内の次は全国です。

 

社会で活躍している人は自らに高い目標を設定し、それに強い決意を持つなり公言するなりしています。そのベースにはベンチマークとなるライバルの存在があると思います。ライバルは成長への刺激となるだけでなく、自身が止まっている時それに気付かせてくれる存在でもあります。ライバルを持つと、その人の目標を達成する為のプロセス(やり方・ツール等)にも関心を持ち研究するものです。しかし、そこから見えてくるものは目標達成の手法だけでなく、ライフスタイルや思考法、更に人生哲学と言ったライバルの生き方です。目標を目指す過程で苦しい時、ライバルの生き方や克服法を吸収するのも一つです。それが自分のものとなり視野が広がるに従い、企業の枠を越えて新たなテーマやライバルが見えてくると共に、自身も誰かのライバルとなれている事もあります。これらを通して、いつしかライバルが尊敬する人になる事もあり、それは仕事だけではなく人生の道標となります。この様な永遠の成長に繋がるライバルをつくる為の第一歩は、まずライバル宣言をする事です。された者も嬉しく、宣言するだけでも大きな前進となるのです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 09:32
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【日々完結】(オリバー通信6月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.22

【日々完結】

「今日やるべきは今日やる」今日やるものを明日にせずです。

 

現在、国策として「一億総活躍社会」の実現に向け、様々な分野に刷新が求められており、その一つに「働き方改革」があります。特に長時間労働の是正が求められ全産業で時短化時代に突入しました。人口減による労働力減少と相まって、否が上にも企業は合理性を追求すると共に働き方を大きく変えねばならない所に来ております。従来は「今日やるべきは今日やる」の裏には時間を問わず終わりまでやると言う意味合いも含まれていたかと思いますが、新しい時代の解釈は「今日やるべきは“時間内で”今日やる」事が必然となり、事前準備と段取りの徹底が今まで以上に重要度を増してきます。それらを補完する為のITの活用を始め、「マニュアル化」、効率的な時間管理を図る「オリバープライム」、時間や場所にとらわれない働き方を実現する「テレワーク」等既にオリバーでは着手しており、これらを活かして社会の大変革に全員が乗り、リードしてもらいたいと思っています。そこで必要となる仕事への取り組み姿勢として、その日の業務を時間内にやり切ると言う確固たる信念を前面に出してもらいたい。これは新しい時代に生きるライフワークバランスを身につけ成長する為の第一歩です。ならばこの心得は社会の大変革に乗り人生の勝利者へと向かう重要なプロセスだと思います。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 13:15
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【研修とは】(オリバー通信5月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.31

【研修とは】

受講目的明確に、5つ以上の質問と報告と1つでも反映が

本人と上長の役目です。

 

私が不動産業界に入った昭和40年代末は、研修や勉強会・研究会と言ったものはほとんど無く、出版物も資格試験等に関するものに限られたように思います。その後、業界へのニーズと期待、それらへの対応や競争により学習の場が次々と開設され、様々な出版物も出ています。こうして学習意欲を持った業界人のフロンティアスピリッツがかきたてられ業界発展の基盤整備に繋がりました。これらを顧みるにつけ学習の重要性を改めて感じます。一方で情報があふれる現在、研修は単なる参加型から業務反映型へと強い決意をもって切り替える事が重要です。受講前に目的を明確にして質問を準備する等段取りを整え、受講後は主体的に研修成果を業務に反映させて改善を図ると共に、現在全社で推進するマニュアル化がなされれば、まさに全社共通の財産となります。これは個人の成長が会社の成長であるとの考えに基づくもので、研修は実行(反映)共有されて初めて本人と会社にとっての成果となるのです。また得た知識を「知恵に変え」て活用する信念こそ価値ある研修にするものです。

 

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 16:11
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