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「不動産業界も大変革期に」

オリバーグループ
代表 小川 秀男

 

本年はオリンピックイヤーであり、安定した経済成長のもと明るく上向きな社会・経済情勢になることが期待されます。一方で不動産業界では過去に例がないICT(情報通信技術)時代へとシフトされ待ったなしの大変革期に突入し、業界として遅ればせながら、取引の電子化や業務の自動化がいよいよ求められる時代となってきました。これらにより企業の吸収合併や淘汰による業界再編の幕開けになると思います。

 

これらを踏まえ本年は以下の取り組みに注力します。
賃貸仲介業務のICT化としては、物件情報の電子化やSNSによるお客様とのコミュニケーション、来店することなくインターネットで実施するIT重説等の活用をベースに、本年はスマートフォンにより物件探しからご契約まで一気通貫で簡単にお部屋が借りられるサービスの実現に向け基盤整備を目指して参ります。
また働く場所を問わないモバイルワークの環境を更に整備し、RPAというソフトウェアロボットによる業務の自動化に着手しておりますが、AI(人工知能)による業務データの活用を推進し更なる効率化を目指します。また、基幹システムとデータの整備を着実に進めて参ります。

 

これら取り組みと共に、オーナー様の賃貸経営や相続に関する課題を解決するサービスの開発や、楽しみ事や学びの場のご提供等の充実に繋げ、一層お役に立てます様努めて参ります。
本年も全社一丸となり精進して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 15:53
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【日々完結】(オリバー通信12月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.22

【日々完結】

今日やるべきは今日やる

「今日やるものを明日にせず」です。

 

現在、国策として「一億総活躍社会」の実現に向け、様々な分野に刷新が求められており、その一つに「働き方改革」があります。特に長時間労働の是正が求められ全産業で時短化時代に突入しました。人口減による労働力減少と相まって、いやが上にも企業は合理性を追求すると共に働き方を大きく変えねばならない所に来ております。従来は「今日やるべきは今日やる」の裏には時間を問わず終わりまでやり切ると言う意味合いも含まれていたかと思いますが、新しい時代の解釈は「今日やるべきは時間内で今日やる」事が必然となり、その日の業務を時間内にやり切ると言う確固たる信念を前面に出してもらいたい。その為には事前準備と段取りの徹底が今まで以上に重要度を増してきます。それらを補完する為の「マニュアル化」、効率的な時間管理を図る「オリバープライム」、スマートフォン等の活用で「テレワーク」という時間や場所にとらわれない働き方を実現する又、コンピューターソフトのロボット「RPA」で業務の自動化や超・効率化を目指す等会社でも大きな設備投資を行い、これらを活かして効率や生産性向上を図っているもので、新しい時代に生き・成長する為の第一歩です。この心得は社会の大変革を全社的に受け入れ人生の勝利者へと向かう覚悟とそのプロセス(通過点)だと思います。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 13:50
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【道路清掃】(オリバー通信11月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.35

【道路清掃】

小さなボランティア、継続で私たちの心と地域を磨き

「街の価値を上げる」です。

 

オリバーは創業以来37年間、毎朝社員が道路清掃をしています。当初は信号で停止した車から灰皿の中身を道路に捨てる人も多く、それを清掃したことがきっかけとなりゴミを捨てないと言うマナー教育の一環としても続けてきました。継続する中で、掃除中に地域の皆様よりねぎらいのお声を頂いたり、通りがかりの方から清掃のお手伝いを申し出て頂くこともありました。相模原市長より2度の表彰を頂きました。こうして私達の小さな取り組みが地域に発信できていることに深い感慨を覚えます。振り返ると、社員教育としての意味合いも大事ですが、それよりも社員一人一人の取り組みが点から面へと地域に広がり綺麗な街づくりに繋げることができればどんなに素晴らしく、それにより街の価値が上がり又、社員がゴミを片付けることにより地域に関心を持ち地域と融合できることは素晴らしいことだと思います。情熱を持って道路清掃に取り組み、継続することがオリバーの姿勢であり誇りであると全社員が捉えることが出来た時、自身と地域を磨き街の価値を上げられる、未来を築ける企業文化へと育てたいと言う思いから心得としたものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 11:00
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【購入の決定】(オリバー通信10月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.17

【購入の決定】

「欲しいものは買わず、必要なものは買う」

必要ならジェット機もです。

 

弊社の購入の決裁は至ってシンプルです。この業務心得が全社的に浸透し理解され、決裁を申請する社員一人一人が「欲しいもの」と「必要なもの」の判断を全社共通基準で行えているからで、よって決裁に当たり内容を問われる事は少ないと思います。例えばパソコンは業務上必須であり一人一台が割り当てられますが、それ程処理速度を必要としない業務では安価な製品を使用し、最新・高性能な物はそれを要する業務に割り当てています。社有車も新車はお客様が乗る営業部門が使用し、お客様が乗らない事務や技術部門にはそのお下がりが回ります。手前味噌ですが古い車も大切にされ、これらの不具合や故障に対して安全に関わるもの以外は修理対応し、新旧問わず80台の全車が本当にキズ無しのピカピカで長く利用されています。「もったいない」が世界共通語として広まり「3R」リデュース(消費削減)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用)運動全盛時代です。まさにオリバーは社員の理解と協力で創業時よりこれを貫き、これにより今があると言っても過言ではありません。この業務心得はオリバーの伝統的風土であり財産であり、大きな誇りでもあります。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 17:49
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【全社的意識】(オリバー通信9月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.6

【全社的意識】

風通しを良化して社内紹介活発に

「営業なくして企業なし」が全社的意識です。

 

オリバーは6法人のグループで180名のスタッフが総合不動産・建設業としてお客様の需要を満たすべく専門性を活かした業務の推進や改善に向け日々変化し続けています。それ故、担当業務を離れると、他法人や他部門でどのような商品やサービスを提供しているかが見えにくくなる場合があります。これを解決する手段が「風通し良化」です。具体しますと、まずグループが提供する商品やサービスを理解する事から始まり、部門の横断的な勉強会やコミュニケーションを通して総務や経理・IT部門等非営業部門であっても、お客様や日頃接する人との何気ない会話の中から潜在的な問題や要望をくみ取り、解決の受け皿となれるのです。オリバーの一員である以上、風通しを良化して法人や部門間の障壁を廃し、担当業務以外のお客様に対してもご要望や問題を他人事とせず、まずは受け止めて担当部署へ紹介する事が求められます。全部門・全社員が常に営業推進体制の意識を持って売り上げに繋げる事を共通認識とし、一枚岩でベクトルが合い、お互いに他部門を応援し合える組織となる事こそオリバーが推進する考え方です。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 11:50
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