RSS | ATOM | SEARCH
【契約とは】(オリバー通信11月号の件です)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.10

【契約とは】

「問題あるものを問題あるままに契約すると

問題も契約した事になる」です。

 

賃貸物件をオーナー様よりお預かりする「管理受託契約」において最大のポイントは、物件の何が・どうなっているかの「位置付けの明確化」です。受託時我々は現状の賃貸借契約の条件や過去の契約内容、管理する受託内容を把握し、建物・設備・敷地・施設の状態や特徴を掴み、更に近隣の状況や自治会、学校などの公共施設等を含め、地域情報を収集します。この時に問題点・不具合・将来発生するであろう懸念事項などを網羅し、あるいは炙り出し、その時点で全てに対処するか、あるいは対処方法やタイミングを擦り合わせ、オーナー様と我々とが問題点・不具合・懸念事項に対し共通認識に立てる様することが「位置付けの明確化」です。このことは、 .ーナー様の賃貸経営の安全性や効率化を目指し且つ保全を図ること。入居者様とのトラブルを回避すること。J声劼砲箸辰討牢浜をスムーズに運ぶ上からも極めて重要です。問題が見える見えないに関わらず「問題あるものを問題あるままに契約(受託)する」ことは後日問題発生時に関係者全員が大変な費用や負担・迷惑をこうむることを述べ、予防教訓とする心得です。「位置付けの明確化」これがプロとしての使命であり業務である。これを全社で推進し、初めて信頼を獲得でき社会的地位向上へと繋がるものと思います。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 11:39
-, -
【成果・評価とは】(オリバー通信10月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.18

【成果・評価とは】

掛け声やプロセス(過程)にあらず

「出来高と出来栄え」という成果・評価です。

 

この心得は、評価とは成果・結果をもとに本人ではなく評価者が判断するものと言う当たり前の事について再認識を促したものです。心得にある「掛け声」とは頑張ろうと声を掛ける等周囲への鼓舞であり又、「プロセス(過程)」とは自身が成果へと導く為の様々な取り組みです。周囲への鼓舞や日々の一生懸命な努力は確かに重要で評価の一部ではありますが、これらはあくまでも取り組み姿勢でありプロセス(過程)で、上司が求める成果ではありません。お客様の要望も同様で、一生懸命さに好感を持ってくれる事はありますが、求めるものは要望を満たしてくれたか否かの結果そのものであり、これが最大の評価対象です。また、成果とは「出来高」と言う量が多いだけでなく「出来栄え」と言う質も高くなければなりません。つまり決められた期間内で、どれだけの量に対応し且つ顧客が要望する質的水準をどこまで満たす事ができたか、その両面を合わせたもの、それがその人の力量であり評価となります。又、オリバーの考課は取り組み姿勢等の勤務態度考課と能力考課も行い、更に重要な事は考課を育成方針抽出の場として位置付け、成果だけでなく将来の成長にも極めて重点を置いている点です。

 

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 16:18
-, -
【働く目的】(オリバー通信9月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.2

【働く目的】

誇りある仕事創りの追求で、物心共の豊かさや喜びと

「充実感・幸福感の実感」です。

 

仕事とは誰の為、何の為にするのでしょうか。働く事への根本的な問いかけです。それだけに考え方は人それぞれで、自分の為・家族の為・会社の為・社会の為など様々あろうかと思います。しかし突き詰めて考えれば、まずは自分の為だと思います。仕事とは、自分が追求し前進させるものであり、その中で自身のやり甲斐や誇り・達成感などを通して成長し、物心共の豊かさや喜びを得る事で目的に近付く事ができます。また、その成長が会社への貢献であり、それに応じて得られる報酬が自身や家族の幸せに繋がり、仕事の追求が副次的結果として家族を含めた人生の価値を高める事にもなります。これらは働く事の根本であり、仕事に対してここに立ち返れば力の出し惜しみなどない積極的な行動が生まれ、気持ちよくパワフルに挑めその結果、更に達成度や完成度が磨かれた仕事となり、自信や前進する力を養い 新たな業務へと繋がります。仕事に就くきっかけや業種は様々かも知れませんが、就いた後は自身の行動にかかっています。つまり自分の仕事を誇りある形にする事で働く事の価値が増し、その成果により充実感や幸福感が実感できるのだと思います。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 16:57
-, -
【社会人挨拶】(オリバー通信8月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.32

【社会人挨拶】

相手より先に名を呼び、褒め感謝を必ず添え

「足の裏でも良ければ褒めよ」です。

 

「足の裏でも褒めろ」。これは、ドラッグストアー最大手マツモトキヨシの元会長・松本和那氏の著書の一文です。一見、人を愚弄している様ですが、社員に褒めを徹底させる為のユーモアを交えた言葉で、相手を素早く的確に捉え距離を早く・確実に縮める事は、ビジネスにおいても、日常の人間関係においても極めて重要なキーポイントです。具体的には相手の優れた所や大切にしている事を的確に見抜き言葉にすることで、単なる社交辞令的なお世辞と違い、相手に喜びや感動をもたらす事が出来、且つ相手からも距離を縮めてくれる様になります。これには相手の良い所に気付ける感性や知識を持ち、気付いた事の本質が相手に伝わる様に表現出来る事が必要です。一方で、近付きたくないと相手に思われて自分との距離が離れてしまうのは、知識やマナーが不足し暗さや必要性がない人と思われるからです。また相手に何も感じてもらえないのは知識不足により表現力が弱く、言葉が届いていないからだと思います。仕事と言う経済行為は知識を知恵に変える事であり、挨拶と言う当たり前の礼儀作法でもこれが出来てこそ社会人挨拶と言えると思います。気付きや感性を磨き知識を知恵に変えられる人になってもらいたいとの思いから心得としました。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 10:50
-, -
【成長法】(オリバー通信7月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.25

【成長法】

目標を競い磨き合う自律的「ライバルを持つ」
社内の次は全国です。

 

社会で活躍している人は自らに高い目標を設定し、それに強い決意を持つなり公言するなりしています。そのベースにはベンチマークとなるライバルの存在があると思います。ライバルは成長への刺激となるだけでなく、自身が止まっている時それに気付かせてくれる存在でもあります。ライバルを持つと、その人の目標を達成する為のプロセス(やり方・ツール等)にも関心を持ち研究するものです。しかし、そこから見えてくるものは目標達成の手法だけでなく、ライフスタイルや思考法、更に人生哲学と言ったライバルの生き方です。目標を目指す過程で苦しい時、ライバルの生き方や克服法を吸収するのも一つです。それが自分のものとなり視野が広がるに従い、企業の枠を越えて新たなテーマやライバルが見えてくると共に、自身も誰かのライバルとなれている事もあります。これらを通して、いつしかライバルが尊敬する人になる事もあり、それは仕事だけではなく人生の道標となります。この様な永遠の成長に繋がるライバルをつくる為の第一歩は、まずライバル宣言をする事です。された者も嬉しく、宣言するだけでも大きな前進となるのです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 09:32
-, -