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【研修とは】(オリバー通信5月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.31

【研修とは】

受講目的明確に、5つ以上の質問と報告と1つでも反映が

本人と上長の役目です。

 

私が不動産業界に入った昭和40年代末は、研修や勉強会・研究会と言ったものはほとんど無く、出版物も資格試験等に関するものに限られたように思います。その後、業界へのニーズと期待、それらへの対応や競争により学習の場が次々と開設され、様々な出版物も出ています。こうして学習意欲を持った業界人のフロンティアスピリッツがかきたてられ業界発展の基盤整備に繋がりました。これらを顧みるにつけ学習の重要性を改めて感じます。一方で情報があふれる現在、研修は単なる参加型から業務反映型へと強い決意をもって切り替える事が重要です。受講前に目的を明確にして質問を準備する等段取りを整え、受講後は主体的に研修成果を業務に反映させて改善を図ると共に、現在全社で推進するマニュアル化がなされれば、まさに全社共通の財産となります。これは個人の成長が会社の成長であるとの考えに基づくもので、研修は実行(反映)共有されて初めて本人と会社にとっての成果となるのです。また得た知識を「知恵に変え」て活用する信念こそ価値ある研修にするものです。

 

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 16:11
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【道路清掃】(オリバー通信4月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.35

【道路清掃】とは

「小さなボランティア、継続で私達の心と地域を磨き「街の価値を上げる」です。

 

「破れ窓理論」とは破れ窓の様な小さな問題でも、放置するとそこからモラル低下や犯罪が広がると言う理論です。これは1990年代、世界で最たる犯罪都市だったニューヨークで採用され、治安回復をさせ街に活性化をもたらしたと言われています。つまり道路清掃とは破れ窓に当たるゴミを片付ける事で地域に関心を持ち過去を清め爽やかな未来を創る取り組みであり、それを継続し、点から面へ広がった時、地域と地域の未来は磨かれ、街の価値が上がります。オリバーは創業以来34年間、毎朝道路清掃をしています。掃除中にねぎらいのお声をたくさん頂きました。清掃をお手伝い頂く事もありました。相模原市長より表彰を2度頂きました。こうして私達の取り組みが地域に発信できている事に深い感慨を覚えます。社員一人一人の取り組みが地域に広がり綺麗な街づくりに繋げる事ができれば、そして社員が地域との繋がりに自覚を深める事ができれば素晴らしい事です。情熱を持って道路清掃に取り組み、継続できることがオリバーの姿勢であり誇りであると全社員に捉えてもらい、自身と地域を磨き未来を築く企業文化を育てられたらと思っております。清掃活動

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 11:30
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【購入の決定】(オリバー通信3月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.17

【購入の決定】とは

「欲しいものは買わず、必要なものは買う」
必要ならジェット機もです。

 

弊社の購入の決済は至ってシンプルです。この業務心得が全社的に浸透し理解され、決済を申請する社員一人一人が「欲しいもの」と「必要なもの」の判断を全社共通基準で行えているからで、よって決済に当たり内容を問われる事は少ないと思います。例えばパソコンは業務上必須であり一人一台が割り当てられます。しかし、それ程処理速度を必要としない業務では古い物をメンテナンスして使用し、最新・高性能な物はそれを要する業務に割り当てています。社有車も新車はお客様が乗る営業部門、古い車はお客様が乗らない事務や技術部門にお下がりが回ります。手前味噌ですが、古い車も大切に乗り、80台の全車が本当にがキズ無しのピカピカです。また、これらの不具合・故障に対して可能であれば修理対応し、長く大切に利用されます。「もったいない」が世界共通語として広まり「3R」リデュース(消費削減)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用)運動全盛時代となっています。まさにオリバーは社員の理解と協力で創業時よりこれを貫き、これにより今があると言っても過言ではありません。この業務心得はオリバーの伝統的風土の財産であり、大きな誇りでもあります。

社有車ダッシュボード
 

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 09:54
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【接客姿勢】(オリバー通信2月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成企業)を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩みます。

 

オリバー業務心得No.16

【接客姿勢】とは

謙虚にして驕らず、己を明かし
「親しみある礼儀正しさ」が姿勢です。

 

我々不動産管理業はオーナー様の管理代行者として賃貸借契約時に与信上お客様の収入や資産状況、年齢や家族構成等プライバシーについて伺い又、確認する事が業務上欠かせません。しかし大多数のお客様はプライバシーを明かす事に当然ながら何らかのためらいをお持ちであり、勿論それを守る法令遵守の徹底は当然ですが更に、このためらいを和らげる為に、まずはお客様に担当者自身がその事を始めとし、どのような人間であるかを明かし安心していただく事からスタートします。サービス業では気配り・心配りと言う言葉を良く耳にしますが、その第一歩が担当者自身を明かす事です。加えて担当者としてはお客様が大切な人であるならば好意や親しみを持って接するべきであり、そうする事で必ず理解されるものです。弊社ではこの考え方を名刺にも活かし「語りかける名刺」をコンセプトに大きな顔写真と共に出身地や趣味・モットーを記載し自己開示を図っています。こうした姿勢の源泉はお客様への感謝の気持ちからで、これが謙虚で驕らない姿勢へと繋がると思います。住まいと言う生活基盤を提供する不動産業は、お客様への誠意ある対応で安心や感謝される信頼関係を築く事が業務の最重要課題であり本質であろうと思います。その結果は副次的に必ずついて来るものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 10:46
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【全社的意識】(オリバー通信12月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成企業)を目指し、

それに近く様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩みます。

 

オリバー業務心得No.6

【全社的意識】とは

風通しを良化して社内紹介活発に
「営業なくして企業なし」が全社的意識です。

 

オリバーは6法人のグループで170名のスタッフが総合不動産・建設業としてお客様の需要を満たすべく専門性を活かした業務の推進や改善に向け日々変化し続けています。それ故、担当業務を離れると、他法人や他部門でどのような商品やサービスを提供しているかが見えにくくなる場合があります。これを解決する手段が「風通し良化」です。具体しますと、まずグループが提供する商品やサービスを理解する事から始まり、部門の横断的な勉強会やコミュニケーションを通して総務や経理・IT部門等非営業部門であっても、お客様や日頃接する人との何気ない会話の中から潜在的な問題や要望をくみ取り、解決の受け皿となれるのです。オリバーの一員である以上、風通しを良化して法人や部門間の障壁を廃し、担当業務以外のお客様に対してもご要望や問題を他人事とせず社内紹介を活性化する事(お客様の問題解決)が求められます。企業はお客様のご要望や問題解決の為に商品やサービスをご利用頂き、その結果にご満足頂く事が存在理由だからです。これを全社共通の認識とし、一枚岩でベクトルが合い、お互いに全部門を応援し合える組織となる事こそオリバーが推進する考え方なのです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 14:47
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