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【利益を出す】(オリバー通信5月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.13

【利益を出す】

「人に喜ばれれば利益が出る」

又「人は利益と共に成長する」です。

 

一般的に、利益とは一生懸命働いた結果出るものと考えます。しかし、それだけでは無く会社のシステムやサービス対応、その品質や商品力等のバロメーター(指標)であり、もう一つは社員の成長を量るバロメーターにすべきものでもあります。分かり易く弊社の建物型トランクルーム事業で例えれば、警備システムや防犯カメラ、入退室管理等による強固なセキュリティと、明るい照明設備や快適な空調、定期巡回による清掃、更に社員一同が改善と提案に注力し安心してご利用いただける収納サービス等を徹底して行きます。こうする事で、利用者様から評価が上がる事は勿論、オーナー様にとっても安心できる土地活用となり、地域の皆様からも喜ばれるサービスとなって行き、その結果、利便性や配慮等で納得がいくもの・対価性が伴ったものとなった時、初めて利益となって表れます。つまり、ここでの利益とは、利用者様・オーナー様・地域の皆様の喜びの総合対価であり副次的結果です。その大小を量る事で、サービスへの満足度や社員の成長のバロメーターとなります。こうして考えると この「利益を出す」とは単に儲けを出す事ではなく「お客様本位」と言う企業姿勢であり社会公器への追求でもあります。利益を出す事に対し全社員が公明正大に誇りをもって推進してもらいたいと思うものであり 心得としたものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 11:03
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【事業の目的】(オリバー通信4月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.1

【事業の目的】

人や社会の発展に不動産・建設の貢献と、

信頼や共生で創りだす「企業利益の追求」です。

 

企業の社会貢献とは、企業活動そのものにあります。まず雇用の創出とは、地域への働く場の提供を言い、そのものが地域の活性化に繋がり社会貢献活動となる訳です。また、企業が提供するサービスや製品は直接的・間接的に必ず社会に貢献します。例えば賃貸管理業は、社会へ物件を供給するシステムや入居者様に良質な住まいと環境を構築して提供します。オーナー様より賃貸物件をお預かりして管理することが、まさに人の生活基盤たる住まいを社会にお届けする重要かつ直接的な貢献となっています。また入居者様には安全で快適な住まいを利用いただくことで、鋭気を養い社会で活躍していただけることにより間接的社会貢献としても果たします。商品やサービスにおいては社会貢献度の高い企業が成長へと飛躍し、逆に低い企業は消滅の道をたどります。よって企業の目的は「企業利益の追求」なるも利益は副次的結果であり、事業や成果をもって社会に貢献し、社会やお客様と信頼を積み重ね、自社だけが儲かれば良しではなくオーナー様や入居者様、地域や社会と共に発展する「三方良し」の進め方が極めて重要となります。ついては業務心得の最初の指針として全社員がこの心得を共有し業務に当たってもらいたいとしたものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 10:54
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【トラブル回避】(オリバー通信3月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.27

【トラブル回避】

確信を持つ「疑らない・決め付けない・確かめる」です。

 

企業では上司の指示に対し「分かりました」と返答することは日常的なことですが、ここでの「分かりました」は、指示内容を理解し行動に移せる本質的な「分かる」になっているか否かで、更に上司も部下の返答により分かっているものと思い込む事でトラブルの発生に繋がります。また近年の契約社会においては、契約後に損害が発生し騙されたと思ったとしても、契約内容によっては騙されたと思った側が問題視される事もあります。更に新たな業務等変化に対し「無理・出来ない」と敬遠する。こうした業務上や契約上の誤解やトラブルを回避する為にも曖昧さを廃し、一方的な思い込みや決め付け・食い違い等が無いか見直しや専門家の検証や第三者のダブルチェック等客観的事実により確認し確信を持ってから進めなければなりません。確認は相手の人間性を疑るでも・信じるでもありません。大なり小なりミスやトラブルが無い企業はありません。だからこそ、この心得が身に付いた社員となってもらうことで、お客様や社会から「信頼の推進企業」として徐々にブランドが形成がなされ、社会的地位の向上へと向かうものであると思います。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 11:16
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【クレーム】(オリバー通信2月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.24

【クレーム】

「即・即・即」クレームのクレームにしない、
お客様はクレームで怒らずその対応で怒る。

 

賃貸管理業は住まいと言う生活基盤の提供サービスであり、建物や設備を始め入居マナーから近隣対応迄あらゆる対処が求められます。これらで不具合が発生すると入居者の生活に直接支障をきたす為対応を誤ると極めて大事に発展する事があり得ます。各オーナー様より弊社に直接管理や斡旋をお任せいただいている物件は、逗子市や三浦市に匹敵する2.5万戸に及びます。その中で、昨年の不具合対応は約4,000件、マナー他の入居者対応は約3,400件と多種多様で膨大な数です。勿論、未然防止を図るべく様々な対策は取っておりますが、一市に匹敵する暮らしがある以上問題発生は避けられず、その解決が管理会社に求められます。賃貸管理業のプロとして、私達はお客様の意を汲み原因を究明し、解決に向け日時や方法等お客様とオーナー様に報告・調整し了解をいただいて実施し完了します。これらの機敏さと的確さが欠けた時、お客様は激怒する事もあり、まさに「クレームで怒らずその対応で怒る」。但しこれは期待の裏返しであり、これに応えることで、ほとんど全ての人が感謝と信頼に変わります。問題発生時は全社員が当事者意識を持ち、入居者が安らげる良質な環境提供へと、一歩ずつ確実に積み上げ、感謝と信頼を勝ち取る為の心得です。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 18:48
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「不動産テックで新時代の基盤形成を」

オリバーグループ
代表 小川 秀男

 

日本は、これまでにない社会変革の只中にあります。AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット化)等情報技術の進歩は目覚ましく、第四次産業革命が進展しあらゆる物が自動化しています。これを背景に膨大な情報を掌握するアマゾン等のプラットフォーマーが快進撃しています。一方、全産業においては規模の大小を問わずこれら新時代対応を強いられる時代に突入しています。
不動産業界においても、不動産と情報技術を組み合わせた「不動産テック」と呼ばれる新たな潮流が生まれています。これまでは、紙の書類やそれらの郵送、FAXや電話による業務が中心でしたが、その生産性・効率性を革新的に引き上げる技術として注目を集めています。
弊社では、これら新たな社会潮流を掴み対応すると共に、その基盤となる社内IT化による業務改革を着実に前進させて参ります。

 

これら本年の取り組みの一部をご紹介いたします。
「賃貸仲介業務のIT化」
既にインターネット上での大量の物件情報公開やVR(仮想現実)を用いた店頭での疑似内覧、インターネット上で行う重要事項説明等の提供で来店や成約、利便性向上に繋げておりますが、更に遠方の方や時間のない方へ、ご来店いただく必要がないインターネット上での対面接客や電子申込・電子契約の推進等、時代に求められるお部屋探しの実現を目指して参ります。

 

「社内IT化」
お客様のご意見・ご要望をAIで分析し必要とされるサービスの提供に繋げて参ります。またソフトウェアロボットによる事務作業の自動化を整備して効率化を推進いたします。既に、これら取り組みの基盤となる情報共有の仕組みとして、社員がどこにいても仕事ができるモバイルワークや紙のやり取りを廃してデジタルで完結させるペーパレス化の環境構築を実施しており、意思疎通や決定のスピード化で生産性向上を図っております。

 

但し、これら不動産テックの活用はあくまで手段であり、業務効率化・生産性向上が目的です。この達成をもって皆様の賃貸経営のお役に立てます様、推進して参ります。

 

本年も全社一丸となり精進して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 19:25
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