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【トラブル回避】(オリバー通信12月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.27

【トラブル回避】

確信を持つ「疑らない・信じない・確かめる」です。

 

ご存知の様にITによる第四次産業革命の真只中で大変革の渦中にあります。弊社でも内部改革を推進しておりますが、業務上のトラブルはコンセンサス(意思疎通)の不適により発生することが大半です。特に近年のビジネス環境では相手の良心に依存する日本流の考え方から国際化や多様化、更にその変革の早さもあり、小さなことでも契約社会の考え方が浸透しています。これにより、契約がもたらす良い事・悪い事全てを自己責任で組み立てるグローバルな思考が求められます。場合によっては騙された側を問題視する事もあることから、トラブル回避の為には合意事項の曖昧さを廃し、一方的な思い込みや決め付け・食い違い等が無いか自身の目と耳とで事実確認をしてから進めなければなりません。また、契約に限らずどんな仕事も相手を根拠なく疑ったり信じたりせず、まず確かめることで確固たる確信が持て、的確に状況や事象を描いてから決断をすることでトラブルを回避できます。ミスやトラブルの無い企業はありません、社会やツールが変わっても日常的当り前に確信を持って進められる社員となってもらいたい。それによりお客様や社会から「信頼の提供企業」としてブランドを形成することができると思います。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 14:44
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【当事者意識】(オリバー通信11月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.23

【当事者意識】

「報・連・相は社員義務」言いづらい事ほど即報告、

お礼とお詫びはタイミング。

 

「報・連・相」とはご存知の通り「報告・連絡・相談」の頭文字をとった略語で、コミュニケーション(意思伝達)やコンセンサス(合意)を図る上で絶対必須の事項であり、仕事をする上での「イロハ」の「イ」です。人に例えるなら血液で、万が一止まった時は大惨事となります。その為企業では直接・間接に又、コンピュータ・ネット等あらゆるツールを使い「報・連・相」を徹底し、それにより確認や改善を図り、情報や業務がきちんと流れる様しています。しかしながら現実は「報・連・相」のタイミングが悪かったり、忘れたり内容が食い違ったり更には「誰かが言うだろう」と言う当事者意識の希薄さが、報告漏れ・連絡漏れ・相談無しの自己判断等による不具合やトラブルに繋がり会社的信用失墜の原因にもなります。一方、仕事ができる人はメモと「報・連・相」を徹底しています。これにより組織の中で意思伝達や合意形成を図り不具合や損失の発生を防止し、当事者として社内を円滑に動かします。換言すれば仕事ができる人は「報・連・相を徹底する」仕事上の原理原則であり成長へのパスポートです。また我社の業務がお客様の生命・財産を預かるものである以上、その社会的意義を鑑みれば、絶対必須の社会義務として身につけてもらわねばならない当り前の重要な心得です。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 18:11
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【指導法】(オリバー通信10月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.33

【指導法】

「やって見せ・言って聞かせて・させてみて、褒めてやらねば人は動かず」徹底です。

(山本五十六)

 

スポーツ界でパワハラ問題が次々と発覚して社会問題となっています。一方、オリバーの指導法はずばりこの心得です。業務上、部下に「これをやっておけ」と言う様な大雑把な言い方をする上司がいますが、上司の頭には依頼事の趣旨や成果物が描かれていても、部下にはそれが無かった場合、成果物に行き着くまでのタイムロスや出来上った成果物に差異が生じる等、上司と部下との間にズレの生じることが多いものです。そのタイムロスやズレを回避するには、依頼事の難易度や部下のスキルに応じて指導をする、垂範率先しやって見せ、その上で部下にやらせる。その結果の完成度はともかく、まずは褒められる部分を「褒める」。垂範率先と褒め、これを繰り返すことが肝要で、コーチング等と同様一見非効率でまわりくどい様思えるも、これをやるから部下が間違った対応や判断をして叱られる際も、部下自身が素直に間違いを受け入れ又、上司の真意を吸収しようと前向きに捉え信頼関係が構築されて行きます。人の心は変えられず、本人の納得でしか変わりません。部下は自分が実行できる様になって初めて納得し成長できます。大きな社会変革が日々進み、人々の心が荒みがちですが、オリバーは上司が部下の成長を促す指導法で信頼関係をベースにした組織になれる様、心得としたものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 18:10
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【応対のルール】(オリバー通信9月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.20

【応対のルール】

新社会人へ、業務は全てメモでする

「人の話は手で聞け・報告は目でする」です。

 

「人の話は手で聞け」とはメモを取りなさいと言う事で、「報告は目でする」とはメモを確認して報告すると言うことです。これは誰でも出来ることで今更言うまでもありませんが、改めてそれを全社で徹底することを目的に業務心得としています。「人は48時間で8割忘れる」と言われますが、メモを取ることでこの防止に大いに役立っていると思います。また、オリバーでは週2回、各事務所の社員全員が集まる朝礼があり、ここでは持ち回りで3分間の発表を行っていますが、メモを見てやることにより年齢・男女一切関係なく全員が堂々と行えるようになりました。これら取り組みから発展した「オリバープライム」と言う仕事の設計・管理を推進しており、ここで行う綿密なスケジュールの作成や段取りの組み立てへとシステム化し成長へと向かっています。社内・外に対してミスの無い正確な業務遂行や報告に必須であるだけでなく、更に見直して業務の品質や効率を向上させ社会的地位向上に繋げる為にも、誰でも出来ることだからこそ手を抜かず全員に徹底してもらいたい心得です。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 18:08
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【オリバープライム】(オリバー通信8月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.14

【オリバープライム】

人生の勝利者に「目的・目標を明確に、期日を切り、段取りを練り、実行と検証」です。

 

あらゆる企業の事業計画には、必ず目的と目標があります。ビジネスの世界では、目標は単なる希望的観測ではなく、本人の成長と企業の拡大の為に必達すべきものです。全ての計画が完遂できる訳ではありませんが、事前に何をすべきかが見え、進捗が掴め、年間計画の早期達成が理想であり、そう言う仕事のやり方が重要で、オリバーでは「オリバープライム」と言う仕事の設計・管理を推進しております。これは、全社員が1年の目的・目標を明確にすることから始まり、それを達成する為に「綿密なスケジュールを立て、日々の段取りを練り、進捗のチェックを行ない、改善を繰り返す」と言う仕事のやり方の仕組み化です。これにより、業務効率の向上、期限厳守、ミス・漏れ防止を社員が自主的にすることで自身の成長とオーナー様・お客様へのサービス品質向上を図ります。更にこの活用により仕事の段取りが見え、ベストな対応が描けて目標を必達すると言う意識が向上し、計画を達成するブレイクスルーとなります。またこれを採用した本人も上司も大きな効果を実感したことで必須のツールと位置付けられており、誰でもが育み熟練さえすれば必ずその人の成長が大きく変わります。仕事の大小を問わず確実に実行し信頼性が増すことにより、更に大きな責任を担え、人生の勝利者に繋がる基礎作りにしてもらいたいと望むものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 10:17
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