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【道路清掃】(オリバー通信11月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.35

【道路清掃】

小さなボランティア、継続で私たちの心と地域を磨き

「街の価値を上げる」です。

 

オリバーは創業以来37年間、毎朝社員が道路清掃をしています。当初は信号で停止した車から灰皿の中身を道路に捨てる人も多く、それを清掃したことがきっかけとなりゴミを捨てないと言うマナー教育の一環としても続けてきました。継続する中で、掃除中に地域の皆様よりねぎらいのお声を頂いたり、通りがかりの方から清掃のお手伝いを申し出て頂くこともありました。相模原市長より2度の表彰を頂きました。こうして私達の小さな取り組みが地域に発信できていることに深い感慨を覚えます。振り返ると、社員教育としての意味合いも大事ですが、それよりも社員一人一人の取り組みが点から面へと地域に広がり綺麗な街づくりに繋げることができればどんなに素晴らしく、それにより街の価値が上がり又、社員がゴミを片付けることにより地域に関心を持ち地域と融合できることは素晴らしいことだと思います。情熱を持って道路清掃に取り組み、継続することがオリバーの姿勢であり誇りであると全社員が捉えることが出来た時、自身と地域を磨き街の価値を上げられる、未来を築ける企業文化へと育てたいと言う思いから心得としたものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 11:00
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【購入の決定】(オリバー通信10月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.17

【購入の決定】

「欲しいものは買わず、必要なものは買う」

必要ならジェット機もです。

 

弊社の購入の決裁は至ってシンプルです。この業務心得が全社的に浸透し理解され、決裁を申請する社員一人一人が「欲しいもの」と「必要なもの」の判断を全社共通基準で行えているからで、よって決裁に当たり内容を問われる事は少ないと思います。例えばパソコンは業務上必須であり一人一台が割り当てられますが、それ程処理速度を必要としない業務では安価な製品を使用し、最新・高性能な物はそれを要する業務に割り当てています。社有車も新車はお客様が乗る営業部門が使用し、お客様が乗らない事務や技術部門にはそのお下がりが回ります。手前味噌ですが古い車も大切にされ、これらの不具合や故障に対して安全に関わるもの以外は修理対応し、新旧問わず80台の全車が本当にキズ無しのピカピカで長く利用されています。「もったいない」が世界共通語として広まり「3R」リデュース(消費削減)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用)運動全盛時代です。まさにオリバーは社員の理解と協力で創業時よりこれを貫き、これにより今があると言っても過言ではありません。この業務心得はオリバーの伝統的風土であり財産であり、大きな誇りでもあります。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 17:49
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【全社的意識】(オリバー通信9月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.6

【全社的意識】

風通しを良化して社内紹介活発に

「営業なくして企業なし」が全社的意識です。

 

オリバーは6法人のグループで180名のスタッフが総合不動産・建設業としてお客様の需要を満たすべく専門性を活かした業務の推進や改善に向け日々変化し続けています。それ故、担当業務を離れると、他法人や他部門でどのような商品やサービスを提供しているかが見えにくくなる場合があります。これを解決する手段が「風通し良化」です。具体しますと、まずグループが提供する商品やサービスを理解する事から始まり、部門の横断的な勉強会やコミュニケーションを通して総務や経理・IT部門等非営業部門であっても、お客様や日頃接する人との何気ない会話の中から潜在的な問題や要望をくみ取り、解決の受け皿となれるのです。オリバーの一員である以上、風通しを良化して法人や部門間の障壁を廃し、担当業務以外のお客様に対してもご要望や問題を他人事とせず、まずは受け止めて担当部署へ紹介する事が求められます。全部門・全社員が常に営業推進体制の意識を持って売り上げに繋げる事を共通認識とし、一枚岩でベクトルが合い、お互いに他部門を応援し合える組織となる事こそオリバーが推進する考え方です。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 11:50
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【禁止事項】(オリバー通信8月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.28

【禁止事項】

「見せかけ・とり繕い・はぐらかし」の禁止、

学習し社会的地位向上です。

 

この心得はビジネスマンなら誰でも分かっています。禁止すべきは働いているふり、言い訳、問題のすり替え等で、いずれも上辺を飾って中身をごまかし、相手を騙し問題から逃れる保身的な行為であり、良く見せようと人を欺く小細工です。これにより自分だけはその場しのぎが出来たと思っていても、実際には相手から見抜かれていて大きく評価を落としています。更に自身の検証・改善にも繋がらず成長も妨げます。当然ながら社会的信用は失墜し、どの業界にあってもいずれ必要とされなくなります。これら姑息な行為が発せられる原因は学習不足にあり、自身の向上心や将来像によって学習する、その為にもオリバーでは技術を身につけさせる講習会や要望に応じ選択できるEラーニング(ネット学習)講座等沢山の学習制度を実施しており、これらにより資格を取得し知識・技術を磨きスキルを身につければ、ごまかし等不要となり公明正大に対応できる様になります。また会社としても学習状況をシステムで把握し全体に習得を促す事で全社のレベルアップを図ります。学ぶことを楽しみ、修得の継続に努める事こそが自身の価値を高めるものであり社会やお客様からの信頼獲得に繋がる社会的地位向上となるものです。

 

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 09:56
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【信賞必罰】(オリバー通信7月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.8

【信賞必罰】

是は是・非は非、善い事は称え悪しきは事象を正し、

「称賛と罰則と大騒ぎ」がルールです。

 

「信賞」とは功績には必ず賞を与える事です。小さな成果でも褒め、やや大きければ朝礼や会議で、更に大きければ顧問の先生や来賓をお迎えする年次総会で表彰し、全員の前で褒め称える。一般に社員が達成した成果や実績の大きさに応じて告知方法や人事考課に反映させ表彰し、当り前ですが事象と表彰レベルが整合するよう運用します。一方「必罰」は罪があれば必ず罰する事で、業務上ミスをした社員のみを上司が叱り反省を促す事も必要ですが、それ以上に具体的な事象として誰がでなく「何が」あったのか又、事象の善悪を明確にして「だったらどうするか」を大騒ぎし全社に告知しさらけ出す事が重要です。何故なら、人はミスをするものであり、同じミスを他の社員もする可能性があるからです。小声で話すよりも、全社員に当事者意識を持たせ、誰がやったかの犯人探しではなくミスとなった事象の修正に大騒ぎをさせ、どうあるべきだったかの共通認識により今後の反省と予防に繋げる事が最重要だからです。功績を称え、誤りを正し、どちらも大騒ぎする事により公明正大な人を育てミスの再発防止に繋げるアナログなマネージメントそのもので、これがオリバーのやり方であり大切なルールです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 11:18
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