RSS | ATOM | SEARCH
【全社の敵】(オリバー通信6月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.5

【全社の敵】

一日一善、セクショナリズムや変化を嫌う「前例主義は敵」です。

 

初めに「全社の敵」とは業務上で自身の立ち振る舞いをどの様に考え・行動したら良いか、それを説いたものです。あらゆる企業は商品・サービスなど常に今日より明日へと価値向上や合理性・生産性向上を図ることが業務であり使命で、その戦いに対して自部門の利害や権限に拘り協力を拒むセクショナリズムや、打ち出された方針に対して今迄の手慣れや居心地の良さを守り環境変化を嫌うことが前例主義です。これらとは別にビッグデータ(大量情報)やAI(人工知能)・IoT(モノのインターネット)等でネット社会が格段に進み、あらゆることがロボット化・自動化へと全世界で進んでいます。これらは今迄に無い 誰も体験したことの無い第4次産業革命となり明治維新をはるかに凌ぐ全く新しい社会へと変革の真只中にあり、社会的な前例主義との戦いもあります。しかしながら世の中がどんなに変わろうと「一日一善」と言う意識を持ち続け常に気付け主体的に対応出来る人へと成長することこそ前例主義を乗り越えることであり、いつの時代であろうと普遍的なベストと思います。そこに注視してもらえる様に心得としたものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 13:04
-, -
【企業競争】(オリバー通信5月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.7

【企業競争】

企業とは、お客様への価値最大化競争であり選ばれで

「生き残りは無く勝ち残りしか無い」です。

 

「企業競争」とは同一業界内や特定のライバル会社に対する優位性を追及・構築し、勝つ(倒す)事であると捉えがちです。しかし、我社の注視すべき企業競争とは、お客様や社会に対するものであり、具体すると不動産業はその商品なりサービスに対する対価性は勿論、利便性、建物の機能性やデザイン性、更には収益力や安全性、担当者の資質である企画力や対応力等お客様のあらゆる願望を満たす為の戦いであり且つ、常に進化する社会や文化、更にそのメカニズム等との戦いでもあります。特に現在は、第4次産業革命と呼ばれる技術革新により第5ソサイエティ(社会)と言う誰も見た事も体験した事も無い新しい社会へと変革の真只中にあります。いつの時代であろうとも「生き残り」と言う形は無く、お客様の願望を満たす事による勝ち残りしか無い。その為の新たな展開を自らが生み出し、お客様からの選ばれを追求するものであり、これを全社で推進する事が社会から必要とされ永遠の企業へと繋がるものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 10:03
-, -
【業務範囲】(オリバー通信4月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

【業務範囲】

業務完了後は感謝メールを、CSレターは天声です。
改善と関係作りも業務です。

 

社員は自身の業務範囲を「お客様から業務のご依頼をお受けし、それが終了するまで」と考えるのが一般的かと思います。しかしオリバーではこれに留まらず、ご依頼が完了した後「感謝メール」と言う礼状でお客様に感謝の意をハガキに託してお送りし又、これを快く受け取って頂ける様な関係作りを意識して仕事を推進してもらっています。更に「CSレター」ではお客様より業務や商品・サービスに対する満足度やご不満・お気付きの点等をお聞かせ頂きます。特に苦言はオリバーとしての課題をご教示頂けたものであり「天声」として拝聴し、即対処(謝罪や事象対処)は勿論、一つ一つの案件に対し再発防止策を打ち出し改善を図っております。そして、創業以来掲げる「絆業」では問題解決を最重要課題と位置付け良質な業務へと押し上げ続けています。これらの考え方を通してお客様のご期待を上回る成果が提供でき、満足や共感・感動を頂けた時、お客様やオーナー様に一業者でなくパートナー(業同事業者)として認めて頂けた時、まさに理想とする信頼関係業務と思います。『お客様と相互信頼で結ばれる』この永遠の課題までがオリバーでは業務範囲と捉え推進する事により永遠の企業となれる事を肝に銘じ心得としたものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 09:34
-, -
【最悪のコスト】(オリバー通信3月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.7

【最悪のコスト】

最大で最悪のコストは「お客様を失う事」

真因を掴み再発防止の徹底です。

 

ある企業の会長を務めた方の逸話です。飛行機で移動中「あなたの会社は世界的に有名だから宣伝は不要ではないですか」と言われた時、会長は窓の外を指差し「あのプロペラと同じで止めたら墜落してしまいます」。企業はいつの時代であろうとも商品やサービスの販売促進や企業自身をアピールする為に多種多様な広告・宣伝活動を行っています。弊社においても、アパマンショップへの加盟やそのTVコマーシャルを始め、対応エリアが重複する程の超・高密度な多店舗展開を図り、インターネット戦略や各地に展開する弊社キャラクター「住む象くん」戦略や又、超・大型看板等ありとあらゆる取り組み(コスト)と全社的な人的労力(間接コスト)により年間10,000組のお客様(何もしなければ0人です)にご来店いただいております。この10,000組のお客様に対して期待にお応えする良質なサービスを提供して初めて信頼へと繋がります。一方それが出来なかった時、お客様から「この会社は期待に応えてくれない会社」と言うレッテルを貼られ、再来への希望が一気に遠退きます。これは企業の存続そのものに関わってくる最大で且つマイナスを超越する最悪のコストとなるものです。お客様を失う事の重大性を全社的に認識し合って初めてお客様から評価いただけるものであり、社会的信頼へと繋がるものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 17:54
-, -
【公明正大】(オリバー通信2月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.15

【公明正大】

嫌な事も逃げない・伏せない・選ばない、考え「前進」です。

 

この心得はトラブル対応や新しい業務への挑戦といった困難な状況にも知識や知恵を活かし、立ち向かってもらいたいとの願いから取り入れました。まず、問題・課題やトラブルの無い企業はありません。企業は常に解決すべき問題や課題と戦っています。何故なら企業は生産性や合理性の追求と共に新たな事業の立ち上げなど、自らが常に様々な課題に挑戦すべき組織体だからです。特に近年の商取引や働き方などは待った無しの大変革期の真只中です。又、トラブルについては「誰が」やったかでは無く「何が」起こったかの事象を重視し「だったらどうするか」の対応を考える、オリバーは対応優先企業である事を全社員に自覚してもらいたい。これにより問題発生時は隠蔽や誤魔化しではなく一刻も早く社内で事象を共有して再発を防止し、また当事者意識を持ち解決に向け前進する事を最優先する、そんな企業風土でありたい。確かにこれらは風土として完成は無いものです。しかしオリバーでは、逃げない・伏せない・選ばない(選り好みしない)、正面から公明正大にやり続けられる様になる事が目指すべき取り組み姿勢です。そして、これらを社内外で感じてもらえる様になった時、弊社の社会的地位向上へと繋がるのだと思います。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 16:17
-, -