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【利益を出す】(オリバー通信8月号より)

オリバー業務心得シリーズNo.13

【利益を出す】とは…
「人に喜ばれれば利益が出る」
又「人は利益と共に成長する」です。

 

利益は一生懸命働けば出せるものと一般的には考えますが、それだけでは無く、会社としてのサービスの品質や商品力について又、社員の成長を量るバロメーター(指標)にすべきものでもあります。例えば弊社のコンテナ収納業務で言えば、設置する収納専用コンテナは2段積みにせず全て平置きで、近隣に配慮し看板もコンテナの高さ以下に抑え、色合いは住宅地に馴染む様配慮し、定期巡回により清掃等を徹底しています。利用者様が使いやすいことは勿論、オーナー様にとっても安心できる土地活用であり、更に地域の皆様にも喜ばれるサービスを目指し社員は改善と提案に注力しており、その結果、利便性や配慮等で違和感がない納得のいくものとなった時初めて利益となって表れます。つまり、ここでの利益とは利用者様・オーナー様・地域の皆様の喜びの総合対価であり副次的結果です。その大小は、皆様にどれだけ喜んで頂いているかであり、これがサービスへの満足度や社員の成長のバロメーターです。又こうして考えると「利益を出す」とは単に儲けを出す事ではなく「お客様本位」という企業姿勢であり社会公器への追求でもある。利益を出すと言う事に対し全社員が公明正大な形作りをして誇りを持って進んでもらいたいと思い心得としたものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 16:02
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