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【接客姿勢】(オリバー通信2月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成企業)を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩みます。

 

オリバー業務心得No.16

【接客姿勢】とは

謙虚にして驕らず、己を明かし
「親しみある礼儀正しさ」が姿勢です。

 

我々不動産管理業はオーナー様の管理代行者として賃貸借契約時に与信上お客様の収入や資産状況、年齢や家族構成等プライバシーについて伺い又、確認する事が業務上欠かせません。しかし大多数のお客様はプライバシーを明かす事に当然ながら何らかのためらいをお持ちであり、勿論それを守る法令遵守の徹底は当然ですが更に、このためらいを和らげる為に、まずはお客様に担当者自身がその事を始めとし、どのような人間であるかを明かし安心していただく事からスタートします。サービス業では気配り・心配りと言う言葉を良く耳にしますが、その第一歩が担当者自身を明かす事です。加えて担当者としてはお客様が大切な人であるならば好意や親しみを持って接するべきであり、そうする事で必ず理解されるものです。弊社ではこの考え方を名刺にも活かし「語りかける名刺」をコンセプトに大きな顔写真と共に出身地や趣味・モットーを記載し自己開示を図っています。こうした姿勢の源泉はお客様への感謝の気持ちからで、これが謙虚で驕らない姿勢へと繋がると思います。住まいと言う生活基盤を提供する不動産業は、お客様への誠意ある対応で安心や感謝される信頼関係を築く事が業務の最重要課題であり本質であろうと思います。その結果は副次的に必ずついて来るものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 10:46
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