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【道路清掃】(オリバー通信4月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.35

【道路清掃】とは

「小さなボランティア、継続で私達の心と地域を磨き「街の価値を上げる」です。

 

「破れ窓理論」とは破れ窓の様な小さな問題でも、放置するとそこからモラル低下や犯罪が広がると言う理論です。これは1990年代、世界で最たる犯罪都市だったニューヨークで採用され、治安回復をさせ街に活性化をもたらしたと言われています。つまり道路清掃とは破れ窓に当たるゴミを片付ける事で地域に関心を持ち過去を清め爽やかな未来を創る取り組みであり、それを継続し、点から面へ広がった時、地域と地域の未来は磨かれ、街の価値が上がります。オリバーは創業以来34年間、毎朝道路清掃をしています。掃除中にねぎらいのお声をたくさん頂きました。清掃をお手伝い頂く事もありました。相模原市長より表彰を2度頂きました。こうして私達の取り組みが地域に発信できている事に深い感慨を覚えます。社員一人一人の取り組みが地域に広がり綺麗な街づくりに繋げる事ができれば、そして社員が地域との繋がりに自覚を深める事ができれば素晴らしい事です。情熱を持って道路清掃に取り組み、継続できることがオリバーの姿勢であり誇りであると全社員に捉えてもらい、自身と地域を磨き未来を築く企業文化を育てられたらと思っております。清掃活動

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 11:30
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