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【研修とは】(オリバー通信5月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.31

【研修とは】

受講目的明確に、5つ以上の質問と報告と1つでも反映が

本人と上長の役目です。

 

私が不動産業界に入った昭和40年代末は、研修や勉強会・研究会と言ったものはほとんど無く、出版物も資格試験等に関するものに限られたように思います。その後、業界へのニーズと期待、それらへの対応や競争により学習の場が次々と開設され、様々な出版物も出ています。こうして学習意欲を持った業界人のフロンティアスピリッツがかきたてられ業界発展の基盤整備に繋がりました。これらを顧みるにつけ学習の重要性を改めて感じます。一方で情報があふれる現在、研修は単なる参加型から業務反映型へと強い決意をもって切り替える事が重要です。受講前に目的を明確にして質問を準備する等段取りを整え、受講後は主体的に研修成果を業務に反映させて改善を図ると共に、現在全社で推進するマニュアル化がなされれば、まさに全社共通の財産となります。これは個人の成長が会社の成長であるとの考えに基づくもので、研修は実行(反映)共有されて初めて本人と会社にとっての成果となるのです。また得た知識を「知恵に変え」て活用する信念こそ価値ある研修にするものです。

 

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 16:11
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