RSS | ATOM | SEARCH
【社会人挨拶】(オリバー通信8月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.32

【社会人挨拶】

相手より先に名を呼び、褒め感謝を必ず添え

「足の裏でも良ければ褒めよ」です。

 

「足の裏でも褒めろ」。これは、ドラッグストアー最大手マツモトキヨシの元会長・松本和那氏の著書の一文です。一見、人を愚弄している様ですが、社員に褒めを徹底させる為のユーモアを交えた言葉で、相手を素早く的確に捉え距離を早く・確実に縮める事は、ビジネスにおいても、日常の人間関係においても極めて重要なキーポイントです。具体的には相手の優れた所や大切にしている事を的確に見抜き言葉にすることで、単なる社交辞令的なお世辞と違い、相手に喜びや感動をもたらす事が出来、且つ相手からも距離を縮めてくれる様になります。これには相手の良い所に気付ける感性や知識を持ち、気付いた事の本質が相手に伝わる様に表現出来る事が必要です。一方で、近付きたくないと相手に思われて自分との距離が離れてしまうのは、知識やマナーが不足し暗さや必要性がない人と思われるからです。また相手に何も感じてもらえないのは知識不足により表現力が弱く、言葉が届いていないからだと思います。仕事と言う経済行為は知識を知恵に変える事であり、挨拶と言う当たり前の礼儀作法でもこれが出来てこそ社会人挨拶と言えると思います。気付きや感性を磨き知識を知恵に変えられる人になってもらいたいとの思いから心得としました。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 10:50
-, -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 10:50
-, -