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【信頼とは】(オリバー通信12月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.9

【信頼とは】

「親身さ・情報量・正確さ・早さ・丁寧さ」

内容と総和とその継続です。

 

「信頼」と言う言葉は、組織や個人を問わず幅広く使われている言葉ですが、では信頼を形成するには、どうすれば良いのでしょうか。オリバーでは、信頼形成の為の構成要素5つを心得に挙げ、これにより何が必要で何が不足しているかを見直せる様にしたものです。まず「情報量」は関連情報も含め多い程信頼性が高まり、「正確さ」が欠落すると即・信頼性の低下や失墜となり、「早さ」の欠如は「期限無き仕事は寝言」扱いとなります。更に質・量・時間は、お客様が期待するレベルに達している事は勿論ですが、これを肉親に対する思いやりの様な「親身さ」と先々まで配慮して進める「丁寧さ」を備え、これらが一体となっていなければなりません。例えば、お客様にいきなり専門用語を使うことは思いやりに欠ける行為であり、お客様の話しや考え方を理解し、自らの言葉がどれだけ相手に理解されているかを掴みながら進めることも信頼に繋がることであり、常にこの心得に立ち返る必要があります。そして信頼は一夜にして成らずで、あらゆる場面でこれらを実践し続けることでようやく形成されるもの、これらを怠ると簡単に信頼が低下し又、失われてしまう、もろいものです。オリバーではお客様や地域社会と相互信頼を育む企業として、この心得は全社員の必須項目であり実践し続ける永遠のテーマなのです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 12:45
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