RSS | ATOM | SEARCH
【最悪のコスト】(オリバー通信3月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.7

【最悪のコスト】

最大で最悪のコストは「お客様を失う事」

真因を掴み再発防止の徹底です。

 

ある企業の会長を務めた方の逸話です。飛行機で移動中「あなたの会社は世界的に有名だから宣伝は不要ではないですか」と言われた時、会長は窓の外を指差し「あのプロペラと同じで止めたら墜落してしまいます」。企業はいつの時代であろうとも商品やサービスの販売促進や企業自身をアピールする為に多種多様な広告・宣伝活動を行っています。弊社においても、アパマンショップへの加盟やそのTVコマーシャルを始め、対応エリアが重複する程の超・高密度な多店舗展開を図り、インターネット戦略や各地に展開する弊社キャラクター「住む象くん」戦略や又、超・大型看板等ありとあらゆる取り組み(コスト)と全社的な人的労力(間接コスト)により年間10,000組のお客様(何もしなければ0人です)にご来店いただいております。この10,000組のお客様に対して期待にお応えする良質なサービスを提供して初めて信頼へと繋がります。一方それが出来なかった時、お客様から「この会社は期待に応えてくれない会社」と言うレッテルを貼られ、再来への希望が一気に遠退きます。これは企業の存続そのものに関わってくる最大で且つマイナスを超越する最悪のコストとなるものです。お客様を失う事の重大性を全社的に認識し合って初めてお客様から評価いただけるものであり、社会的信頼へと繋がるものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 17:54
-, -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 17:54
-, -