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【業務範囲】(オリバー通信4月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

【業務範囲】

業務完了後は感謝メールを、CSレターは天声です。
改善と関係作りも業務です。

 

社員は自身の業務範囲を「お客様から業務のご依頼をお受けし、それが終了するまで」と考えるのが一般的かと思います。しかしオリバーではこれに留まらず、ご依頼が完了した後「感謝メール」と言う礼状でお客様に感謝の意をハガキに託してお送りし又、これを快く受け取って頂ける様な関係作りを意識して仕事を推進してもらっています。更に「CSレター」ではお客様より業務や商品・サービスに対する満足度やご不満・お気付きの点等をお聞かせ頂きます。特に苦言はオリバーとしての課題をご教示頂けたものであり「天声」として拝聴し、即対処(謝罪や事象対処)は勿論、一つ一つの案件に対し再発防止策を打ち出し改善を図っております。そして、創業以来掲げる「絆業」では問題解決を最重要課題と位置付け良質な業務へと押し上げ続けています。これらの考え方を通してお客様のご期待を上回る成果が提供でき、満足や共感・感動を頂けた時、お客様やオーナー様に一業者でなくパートナー(業同事業者)として認めて頂けた時、まさに理想とする信頼関係業務と思います。『お客様と相互信頼で結ばれる』この永遠の課題までがオリバーでは業務範囲と捉え推進する事により永遠の企業となれる事を肝に銘じ心得としたものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 09:34
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