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【当事者意識】(オリバー通信11月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.23

【当事者意識】

「報・連・相は社員義務」言いづらい事ほど即報告、

お礼とお詫びはタイミング。

 

「報・連・相」とはご存知の通り「報告・連絡・相談」の頭文字をとった略語で、コミュニケーション(意思伝達)やコンセンサス(合意)を図る上で絶対必須の事項であり、仕事をする上での「イロハ」の「イ」です。人に例えるなら血液で、万が一止まった時は大惨事となります。その為企業では直接・間接に又、コンピュータ・ネット等あらゆるツールを使い「報・連・相」を徹底し、それにより確認や改善を図り、情報や業務がきちんと流れる様しています。しかしながら現実は「報・連・相」のタイミングが悪かったり、忘れたり内容が食い違ったり更には「誰かが言うだろう」と言う当事者意識の希薄さが、報告漏れ・連絡漏れ・相談無しの自己判断等による不具合やトラブルに繋がり会社的信用失墜の原因にもなります。一方、仕事ができる人はメモと「報・連・相」を徹底しています。これにより組織の中で意思伝達や合意形成を図り不具合や損失の発生を防止し、当事者として社内を円滑に動かします。換言すれば仕事ができる人は「報・連・相を徹底する」仕事上の原理原則であり成長へのパスポートです。また我社の業務がお客様の生命・財産を預かるものである以上、その社会的意義を鑑みれば、絶対必須の社会義務として身につけてもらわねばならない当り前の重要な心得です。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 18:11
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