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「不動産テックで新時代の基盤形成を」

オリバーグループ
代表 小川 秀男

 

日本は、これまでにない社会変革の只中にあります。AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット化)等情報技術の進歩は目覚ましく、第四次産業革命が進展しあらゆる物が自動化しています。これを背景に膨大な情報を掌握するアマゾン等のプラットフォーマーが快進撃しています。一方、全産業においては規模の大小を問わずこれら新時代対応を強いられる時代に突入しています。
不動産業界においても、不動産と情報技術を組み合わせた「不動産テック」と呼ばれる新たな潮流が生まれています。これまでは、紙の書類やそれらの郵送、FAXや電話による業務が中心でしたが、その生産性・効率性を革新的に引き上げる技術として注目を集めています。
弊社では、これら新たな社会潮流を掴み対応すると共に、その基盤となる社内IT化による業務改革を着実に前進させて参ります。

 

これら本年の取り組みの一部をご紹介いたします。
「賃貸仲介業務のIT化」
既にインターネット上での大量の物件情報公開やVR(仮想現実)を用いた店頭での疑似内覧、インターネット上で行う重要事項説明等の提供で来店や成約、利便性向上に繋げておりますが、更に遠方の方や時間のない方へ、ご来店いただく必要がないインターネット上での対面接客や電子申込・電子契約の推進等、時代に求められるお部屋探しの実現を目指して参ります。

 

「社内IT化」
お客様のご意見・ご要望をAIで分析し必要とされるサービスの提供に繋げて参ります。またソフトウェアロボットによる事務作業の自動化を整備して効率化を推進いたします。既に、これら取り組みの基盤となる情報共有の仕組みとして、社員がどこにいても仕事ができるモバイルワークや紙のやり取りを廃してデジタルで完結させるペーパレス化の環境構築を実施しており、意思疎通や決定のスピード化で生産性向上を図っております。

 

但し、これら不動産テックの活用はあくまで手段であり、業務効率化・生産性向上が目的です。この達成をもって皆様の賃貸経営のお役に立てます様、推進して参ります。

 

本年も全社一丸となり精進して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 19:25
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