RSS | ATOM | SEARCH
【トラブル回避】(オリバー通信3月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.27

【トラブル回避】

確信を持つ「疑らない・決め付けない・確かめる」です。

 

企業では上司の指示に対し「分かりました」と返答することは日常的なことですが、ここでの「分かりました」は、指示内容を理解し行動に移せる本質的な「分かる」になっているか否かで、更に上司も部下の返答により分かっているものと思い込む事でトラブルの発生に繋がります。また近年の契約社会においては、契約後に損害が発生し騙されたと思ったとしても、契約内容によっては騙されたと思った側が問題視される事もあります。更に新たな業務等変化に対し「無理・出来ない」と敬遠する。こうした業務上や契約上の誤解やトラブルを回避する為にも曖昧さを廃し、一方的な思い込みや決め付け・食い違い等が無いか見直しや専門家の検証や第三者のダブルチェック等客観的事実により確認し確信を持ってから進めなければなりません。確認は相手の人間性を疑るでも・信じるでもありません。大なり小なりミスやトラブルが無い企業はありません。だからこそ、この心得が身に付いた社員となってもらうことで、お客様や社会から「信頼の推進企業」として徐々にブランドが形成がなされ、社会的地位の向上へと向かうものであると思います。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 11:16
-, -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 11:16
-, -