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【事業の目的】(オリバー通信4月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.1

【事業の目的】

人や社会の発展に不動産・建設の貢献と、

信頼や共生で創りだす「企業利益の追求」です。

 

企業の社会貢献とは、企業活動そのものにあります。まず雇用の創出とは、地域への働く場の提供を言い、そのものが地域の活性化に繋がり社会貢献活動となる訳です。また、企業が提供するサービスや製品は直接的・間接的に必ず社会に貢献します。例えば賃貸管理業は、社会へ物件を供給するシステムや入居者様に良質な住まいと環境を維持・保全し提供します。オーナー様より賃貸物件をお預かりして管理することが、まさに人の生活基盤たる住まいを社会にお届けする重要かつ直接的な貢献となっています。また入居者様には安全で快適な住まいを利用いただくことで、鋭気を養い社会で活躍していただけることにより間接的社会貢献としても果たします。商品やサービスにおいては社会貢献度の高い企業が成長へと飛躍し、逆に低い企業は消滅の道をたどります。よって企業の目的は「企業利益の追求」なるも利益は副次的結果であり、事業や成果をもって社会に貢献し、社会やお客様と信頼を積み重ね、自社だけが儲かれば良しではなくオーナー様や入居者様、地域や社会と共に発展する「三方良し」の進め方が極めて重要となります。ついては業務心得の最初の指針として全社員がこの心得を共有し業務に当たってもらいたいとしたものです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 10:54
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