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【平凡にして非凡】(オリバー通信6月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにして歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.3

【平凡にして非凡】

非凡とは凡事徹底する事で「当たり前の事を

当たり前にやり続ければ 当たり前でなくなってくる」です。

 

人は何の為に生き、そして働くのか。「人は皆幸せになる為に歩んでいる」これはチベット仏教の高僧ダライ・ラマの名言です。では、幸せになる為の仕事の取り組み方とはどの様なものでしょうか。その答えの一つがこの心得です。心得にある「平凡」とは可もなく不可もない様であり「非凡」とは非常に秀でた様で、その違いは目標を持ってやり続けたか否かです。人はやり続けて行くと、誰に言われるでなく不具合に気付き改善し、メリットを磨き上げ、そしてこれをベースに「当たり前」もレベルアップして、更にこれらを繰り返して行くものです。最初は普通の散歩でも、続ける内に歩き方を工夫し体力ができれば富士山登頂を目指せるようにもなれます。これは難しい事ではなく、これらの創意工夫は全ての人に等しく与えられた能力であり、非凡な成果は特別な才能を持つ者だけが達成するものではないのです。この視点で社会を見渡すと、活躍するほぼ全ての人は目標を持ち継続と創意工夫の信念を有する人達です。つまり、これ無くして成功は無いと言っても過言ではありません。誰でも始められ、いずれ非凡な成果に繋がる、全社員が輝かしい実績や成功と幸せを掴む為の仕事の取り組み方であり、人生の勝利者になる為の必須の心得として位置付けています。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 10:12
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