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【信賞必罰】(オリバー通信7月号より)

オリバーは、社会やお客様と社員との絆(相互信頼形成)企業を目指し、

それに近づく様36項目の判断基準を「業務心得」として社内ルールにし歩んでいます。

 

オリバー業務心得No.8

【信賞必罰】

是は是・非は非、善い事は称え悪しきは事象を正し、

「称賛と罰則と大騒ぎ」がルールです。

 

「信賞」とは功績には必ず賞を与える事です。小さな成果でも褒め、やや大きければ朝礼や会議で、更に大きければ顧問の先生や来賓をお迎えする年次総会で表彰し、全員の前で褒め称える。一般に社員が達成した成果や実績の大きさに応じて告知方法や人事考課に反映させ表彰し、当り前ですが事象と表彰レベルが整合するよう運用します。一方「必罰」は罪があれば必ず罰する事で、業務上ミスをした社員のみを上司が叱り反省を促す事も必要ですが、それ以上に具体的な事象として誰がでなく「何が」あったのか又、事象の善悪を明確にして「だったらどうするか」を大騒ぎし全社に告知しさらけ出す事が重要です。何故なら、人はミスをするものであり、同じミスを他の社員もする可能性があるからです。小声で話すよりも、全社員に当事者意識を持たせ、誰がやったかの犯人探しではなくミスとなった事象の修正に大騒ぎをさせ、どうあるべきだったかの共通認識により今後の反省と予防に繋げる事が最重要だからです。功績を称え、誤りを正し、どちらも大騒ぎする事により公明正大な人を育てミスの再発防止に繋げるアナログなマネージメントそのもので、これがオリバーのやり方であり大切なルールです。

author:管理人(Webmaster), category:003業務心得シリーズ, 11:18
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